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基本編

10    XP再セットアップ(リカバリー)の時の注意事項
更新日時:
2004/06/23 

 再セットアップをする前にPCの不具合が何なのか いろいろな場合がありますが、それぞれ対処方法がありますので それで不具合を直してください。中には再セットアップをしても直らない時がありますので くれぐれも注意していただきたいと思います。パソコンを使用してる環境によって 不具合の原因はいろいろ考えられます。
 
 *モデム ルーター 等 PCにデータが届くまでの機器の不具合の場合
 
 *PCのドライバーに新たにインストールしたプログラムによる不具合
 
 *スパイウェア・ウィルス・ワーム等の外敵による不具合
 
 *自分自身でPCにおける設定をしたときに 間違って設定したことによる 不具合との疑似症状
 
 *デバイス(装置)そのものの不良による不具合
 
 まだまだ 細かく挙げるときりがありませんが、PC等は電子部品の集合体ですから 当然ほこりとか湿気にも敏感に反応しますので それによる不具合もあります。いろいろな考えられる原因をそれぞれ対処してください。
 
 それでも直らないときに 工場出荷状態に戻す 再セットアップ(リカバリー)をしてください。
 
 再セットアップの細かい手順に関しては パソコンを購入されたときに 入っている取扱説明書に書いてありますので それを見ながら行ってください。ここでそれを書かないのは 各メーカーによって再セットアップの手順が微妙に違うのと 再セットアップするドライブ(元々のCドライブだけをする場合とCドライブとDドライブを合体させてCドライブの領域を自由設定する場合)によって方法が変わりますので 自分にあった方法を選択して 取扱説明書の再セットアップの項目をよく読みながら 手順通りに確実に作業をしてください。再セットアップ時の注意事項としては 次のようなことがあります。
 
 *マニュアルに記載されている手順通りに行うこと
 
 再セットアップを行うときは、マニュアルに記載されている手順通りに必ずすること。手順を省略したりすると、正しく再セットアップできなくなります。また、画面で指示された以外のキーを押したり、スイッチを操作すると、正しく再セットアップできないことがあります。
 
 *再セットアップは途中でやめないこと
 
 一旦再セットアップをはじめたら、再セットアップの作業を絶対に中断しないようにしてください。作業を中断すると故障の原因になります。必ず最後まで通して行うようにしてください。万が一再セットアップの作業を中断してしまった場合は、正しく再セットアップされていない可能性がありますから、再セットアップを最初からやりなおすことになりかねません。
 
 *再セットアップ後にアプリケーションをインストールしなおすこと
 
 パソコンの購入後にCドライブにインストールしたアプリケーションは再セットアップすると消去されます。 また、Cドライブ以外のハードディスクにインストールした再セットアップ後に残っていてもうまく動作しなくなる場合があります。これらのアプリケーションは再セットアップ後にインストールしなおしてください。


11    XP再セットアップ(リカバリー)の流れ
更新日時:
2004/06/23 

 今回は再セットアップの大きな流れと それによって準備しなければいけないものなどをウインドウズXPを例に書いていきたいと思います。
 
 再セットアップは工場出荷状態に戻りますので 購入してから新たに入れたデータとかは全て無くなります。代わりに元からあって購入してから削除したデータは、元に戻るのですから復活します。
 
 まずマイドキュメント等に保存をしたデータで必要なものをCD−Rにコピーをしてください。
 
 初めて再セットアップをされる場合は そのPC自体がどんな形でバックアップをするのか 分かりませんので用心のために マイドキュメントで必要な部分を 通常するようにCD−Rに焼き付けて下さい。1枚が700MBですから何枚になるかわかりませんけど もし バックアップが失敗したときに この焼き付けたCD−Rが役に立ちます。一度再セットアップを始めてしまうと、無くなったファイルは元には戻りませんので 面倒でもこの作業をしておくといいですね。
 
 CD−Rに焼付けが終わりましたら。次の物を用意してください。
 
 *マイドキュメントのデータを焼き付けたCD−R
 *パソコンの取扱説明書(再セットアップの手順が書いてある分)
 *購入以降ドライバーにインストールしたソフトのCD−ROM
  例)プロバイダーのモデムのセットアップ用のCD−ROM
    セキュリティーソフト(ノートンとかウィルスバスター等)のCD−ROM
    ワード・エクセル等のオフィス製品のCD−ROM
    周辺機器(プリンタ・スキャナ等)のCD−ROM
    他 ウエブカメラとか再度インストールしたいCD−ROM
 注)CD−ROMじゃなくダウンロードをした場合は お気に入りも消えて無くなりますので ダウンロードしたURLを控えておくこと(マイドキュメントと一緒に保存をしておくといいです。)
 
 取扱説明書の再セットアップの項目をよく読んで 手順通りに行ってください。
 
 無くなったアプリケーションを再度インストールするときは インターネットへの接続が必要なときがありますので 最初にモデムのセットアップをしてから セキュリティソフトをインストールしてください。ネットに接続するときに ウィルスに感染する恐れもありますから 必ず自分のPCのガードを固めてから 接続をするようにしてください。
 
 再セットアップすることによって PCの設定も初期化されますので それぞれ設定が必要なところでは再度設定のしなおしをしてください。インストールし直したアプリケーションも同様です。
 
 それぞれインストールしなおしたソフトの更新をしてください。(自動で更新するのはいいのですが、アクセスをしない限り更新しないのはアクセスをしてください。)
 
 XPの場合 98、MEの頃とは違い Cドライブで使う容量も大きいですから それだけ再セットアップにかかる手間・時間も多いですので どうしても出荷状態に戻さないと直らないと思われる時以外には 再セットアップはしない方がいいと思います。それしか直す方法が無い時に実行してください。くれぐれも取扱説明書をよく読んで 手順通りにするようにしてください。


12    スクリプトエラー
更新日時:
2004/05/21 

 このページのスクリプトでエラーが発生しました。

 インターネットでWebを閲覧中にスクリプトエラーが出る場合があります。
これは表示しようとしているページのジャバスクリプトにエラーがあることを教えてくれるエラーメッセージで皆さんのコンピュータに不具合があるわけではありません。
 
 したがって、抜本的に解決するには、そのWebサイトの作者にスクリプトエラーが発生していることを教えてあげてください。
 
 「そこまでしたくない。」とおっしゃる方は、次のようにするとこのメッセージが出ないようにできます。
 まず、インターネットエクスプローラを起動後、「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」と進んでください。
 そこで、「スクリプトエラーごとに通知する」をOFF(チェックを外す)に、「スクリプトのデバッグを使用しない。」をON(チェックをする)にしてください。
 
 これで、もしそのページにスクリプトエラーがあってもエラーメッセージは出なくなります。
 
 このエラーメッセージが出たときに、「このページのスクリプトを実行しますか」というメッセージも出ていると思いますが、「はい」でも「いいえ」でも好きな方を選んでもらってOKです。


13    デュアルブート
更新日時:
2004/05/21 

 
以前チャットでユーザー部屋をしていたときに質問としてあったので調べてみました。デュアルブートをしたときにOSによってそれぞれやりかたが違っていたので 参考までに貼り付けておきます。あくまで基本的な設定方法ですから 複数の OS をブートするためのより深い技術的な資料については、Windows 2000 リソースキットや、NOBUSAN'S SQUARE (ミラー)の「ブートとハードディスクのすべて」を参照されることをお勧めします。
■ ケース 1:Windows98 と Windows Me をデュアルブート
基本的には、2 つ以上の基本領域を作成し、マスターブートレコード (MBR) に導入した起動選択プログラム (ブートセレクタ) で選択起動します。
Windows9x の FDISK は複数の基本領域を作成できないので、Linux の FDISK や、Partition Magic、MBM などのプログラムを使って複数の基本領域を作成する必要があります。
また、MBR に導入するブートセレクタとして、Partition Magic に付属の BootMagic や、System Commander、MBM などのソフトウェアを使うことになります。
 
詳細な手順については、各ソフトウェアのマニュアルや、サポートページをご覧ください。
 
■ ケース 2:Windows9x/Me と Windows NT/2000/XP のデュアルブート
Windows9x 系 OS が1つだけの場合、Windows NT/2000/XP の NTLDR を使ってデュアルブートを構成できます。
NTLDR は、ファイルにコピーした Windows9x のブートセクター (bootsect.dos) を使って Windows9x 系 OS を起動します。(Windows9x の後から Windows 2000 を導入した場合、Windows9x のブートセクターは自動的に bootsect.dos ファイルに格納されます。)
ブートセクターは、bootpart ユーティリティや、Debug コマンドでファイル化することも可能です。
 
2-1.Windows9x/Me が C ドライブに導入されている場合
Windows 2000/XP を導入可能な容量を持つ C ドライブ以外のドライブを確保します。
(基本領域でも論理ドライブでも、2 台目の HDD でもかまいません。)
Windows9x/Me を起動し、Windows 2000/XP CD-ROM をセットします。
「アップグレードしますか?」で、「いいえ」をクリックします。
「新規インストール」にチェックして「次へ」をクリックします。
「特殊なオプションの設定」画面で「詳細設定」ボタンをクリックします。
「Windows インストールの場所」でフォルダ名を設定し、「セットアップ中にインストールパーティションを選ぶ」をチェックします。
指示に従ってセットアップを完了します。(C ドライブ以外のドライブにインストールすることに注意してください。)
PC 起動時に Windows 2000/XP と Windows9x/Me の選択画面が表示されるようになります。
2-2.Windows 2000/XP が C ドライブに導入されている場合
2-2-1. C ドライブが FAT/FAT32 の場合
Windows9x/Me を導入可能な容量を持つ C ドライブ以外のドライブを確保します。
(基本領域である必要はありません。論理ドライブである D ドライブなどで OK です。)
Windows9x/Me 起動ディスクで起動して、Windows9x/Me のセットアップを開始します。
途中、Windows 導入先として C:\WINDOWS を提示されますが、「別のフォルダ」を選択して C ドライブ以外のフォルダ (D:\WINDOWS など) を設定します。
通常通り Windows のセットアップを完了します。
Windows 2000/XP が起動しなくなっているので、「後から Windows9x を導入したらブートメニューが出なくなりました」を参照して Windows 2000/XP の起動環境を復活させます。
PC 起動時に Windows 2000/XP と Windows9x/Me の選択画面が表示されるようになります。
2-2-2. C ドライブが NTFS の場合
このケースは、Windows 2000/XP で起動したときと、Windows9x/Me で起動したときとで、ドライブレターの割り当てが異なってしまうので注意が必要です。
このため、あまりお勧めできません。できることなら、C ドライブは FAT16/32 にした方がよいでしょう。
 
1台目のハードディスクに、Windows9x/Me を導入可能な容量を持つ基本領域を確保します。
fdisk で、この基本領域が C ドライブとして認識され、アクティブになっていることを確認します。この領域は Windows 2000 からは C 以外のドライブとして認識されます。
(FDISK の詳細は、「基礎講座:FDISK の使い方」を参照してください。)
Windows9x 起動ディスクで起動し、C ドライブ (Windows 2000/XP から見ると C 以外のドライブ) をフォーマットします。
Windows9x/Me を C:\WINDOWS などに導入します。
セットアップ完了後、Windows9x/Me を起動します。
MS-DOS プロンプトを起動し、次のコマンドを実行してブートセクターをファイル化します。
(bootpart ユーティリティを使っても同じことができますが、Linux とのデュアルブートで紹介していますので、ここでは Debug コマンドを使った方法を解説します。)
C:\WINDOWS>cd \
C:\>debug
- L 100 2 0 1
- R CX
:200
- N C:\bootsect.dos
- W
続いて DOS プロンプトで FDISK を起動し、Windows 2000/XP が導入された NTFS ドライブをアクティブにします。
Windows9x/Me を再起動します。
再起動で Windows 2000/XP が起動するので、管理者権限でログオンします。
コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。(Windows9x/Me の C ドライブは Windows 2000/XP から D ドライブとして見えていると仮定します。)
C:\>copy D:\bootsect.dos C:\
C:\>attrib -s -h C:\boot.ini
C:\>C:\boot.ini
メモ帳が開くので、boot.ini ファイルの最終行に C:\="Windows9x" という行を追加し、変更を保管してメモ帳を閉じます。
(もし、Windows9x/Me のブートセクターを bootsect.dos 以外の名前で保存した場合は、等号の左辺はフルパスのファイル名になります。)
PC 起動時に Windows 2000/XP と Windows9x/Me の選択画面が表示されるようになります。
■ ケース 3:Windows NT 4.0 と Windows 2000 のデュアルブート
Windows NT 4.0 も Windows 2000 も NT 系 OS なので、基本的には複数の Windows 2000 を導入する場合と同様に考えることができます。
つまり、WINNT フォルダを格納するドライブを別にすれば、OS がサポートする範囲の任意のドライブにインストール可能です。
ただし、後から Windows NT 4.0 を導入した場合は、Windows 2000 の修復プロセスを行ってください。
また、Windows 2000 で NTFS(NTFS5) を使う場合、NT4.0 に対して SP4 以上を適用しておかないと、NT4.0 が NTFS ドライブにアクセスできなくなります。Windows 2000 (NT5.0) と Windows NT 4.0 のデュアルブートに関する考慮点については、Windows NT 4.0 SP4 Readme 第 4 章も参照することをお勧めします。
 
■ ケース 4:Windows 2000 同士もしくは XP 同士のデュアルブート
Windows 導入ドライブを別にするだけで OK です。
お勧めしませんが、Program Files フォルダ (Internet Explorer、Outlook Express、Windows Media Player 導入先) を共用してもよいのなら、同一ドライブの別フォルダにセットアップしてもかまいません。
もちろん、XP Home Edition と Professional のデュアルブートも可能です。
 
■ ケース 5:Windows 2000 と XP のデュアルブート
Windows 導入ドライブを別にしてください。
Windows 2000 と XP で Program files フォルダを共有することはできないので、別ドライブへの導入が必須です。
 
また、Windows 2000 の NTLDR では XP を起動することができないので、Windows 2000 導入後に XP を導入してください。 Windows 2000 を後からセットアップする場合、あらかじめ XP の NTLDR および ntdetect.com をバックアップしておき、Windows 2000 セットアップ完了後にリストアしてください。
ブートメニューに日本語を表示したい場合は、XP の bootfont.bin もバックアップ/リストアしてください。

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