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基本編

6    チェックディスク(2000 XP)
更新日時:
2004/07/05 

 チェックディスクでハードディスクのエラーをチェックして 安定したシステムにすることができる。
 
 長い間パソコンを使っていると、ディスク内に保存されているデータと そのデータがディスクのどの部分(FATなどのファイルシステム)が食い違ってくることがあります。これをファイルシステムエラーと言います。
 
 また、ディスクの記憶面にキズが付くなどの物理的原因で ドライブにエラーが発生することもあります。これをチェックして 必要があれば自動的に修復するのが チェックディスク というツールです。このツールを使うと 故障以外の多くのエラーの多くは解消できます。定期的に行い不測の事態に備えておきましょう。
 
 スタート ⇒ マイコンピュータ でスキャンディスクを行いたいドライブを右クリックして メニューの中から プロパティ をクリックします。
 
 ツール のタブをクリックして エラーチェックの チェックする をクリックします。
 
 チェックディスクのオプション で ファイルシステムエラーのスキャン/自動的に修復する または 不良セクタのスキャン/回復する のチェックボックスにチェックを入れる。(どちらもチェックしなかった場合は ただスキャンするだけで修復は行われないので注意してください。) 開始 をクリックする。そうするとディスクのチェックが開始されます。
 
 ただし、チェックを入れても すぐに処理できない場合がありますので そのときは次のWindows起動時に処理をしますので 済んだと思わないで 忘れない内に一度再起動をしてみてください。だいたい処理をするのに1時間前後はかかります。


7    ディスクデフラグ(2000 XP)
更新日時:
2004/07/05 

 ハードディスクのフラグメンテーションをなくすこと 
ファイルの断片化をなくしハードディスクのアクセス速度を向上させる
 
 基本的な機能や使い方はWindows 98/Meのデフラグと殆ど変わらないが、2000/XPでは 分析 レポートの表示 機能が付け加えられている。これにより、従来のデフラグより使いやすく、またコンピュータの管理結果を保存できるなど 便利になっています。
 
 使用頻度にもよりますが 定期的にディスクデフラグツールを立ち上げて 分析 をクリックしてみてファイルの断片化が多いようであれば 最適化の必要がないと出ても 最適化をしておけば それだけハードディスクのアクセス速度は向上するようになります。



8    XPでプログラムを削除するときは
更新日時:
2004/06/23 

 ウィンドウズXPでプログラムを削除するときは 必ずコントロールパネルにあるプログラムの削除から行ってください。すべてのプログラムのところで個々のプログラムにアンインストールの欄がある場合は その削除したいプログラムのアンインストールのところをクリックして削除してもいいです。
 
 それは、通常プログラムをインストールすると Cドライブにあるプログラムファイルのフォルダーにそのプログラム名でフォルダーが作成されますが、そのプログラムを起動させるのにいろいろなフォルダーに関連ファイルがまたがっているために そのフォルダーを削除しただけでは 関連ファイルを残した状態になりますので、不具合を起こす原因となることがあります。
 
 また、PCを起動させる場合に必要で 間違って削除されないように そのファイル・フォルダーが隠してある場合もあり 削除する以上は レジストリも書き換えないといけないので プログラムを削除するときは アンインストールウィザードが起動して削除できる方法を選択してください。
 
 削除の手順が XPの場合は
 
 スタート → コントロールパネル → プログラムの追加と削除 を順にクリックをしていき 現在インストールされているプログラムの欄から 削除したいプログラムをクリックして そこの 変更と削除 をクリックしてください。 そうするとアンインストールウィザードが起動しますので あとは中の文章をよく読みながら作業をしていってください。関連ファイルも綺麗に削除されます。


9    XPがプリインストールされている場合の再セットアップ
更新日時:
2004/06/23 

 XPでOSがプリインストールされている場合 再セットアップすることによって CD−ROMが無いのにも関わらず復活するのは ハードディスクの領域の中に Cドライブとは別に 工場出荷時のCドライブの中に入っているものと同じ物が再セットアップ用としてデータが入っているからです。
 
 ハードディスクの領域を大きく分けるとこのようになります。
 *Cドライブ領域
 *Dドライブ領域
 *再セットアップ領域 (購入時と同じ内容のデータ)
 
 つまりCドライブを再セットアップするときは Cドライブを一旦データを全て削除して 再セットアップ領域にあるデータを そのままCドライブに書き込むという方法です。
 
 その再セットアップ領域は 誤ってデータを削除しないように 普段はその領域にアクセスできないようになっています。くれぐれもアクセスをしても ファイルシステムの変更やダイナミックディスクの設定等 購入時の状態から変更とか削除は行わないようにしてください。再セットアップができなくなります。
 
 再セットアップ用データの格納されているサイズは メーカー・機種によって異なり プリインストールされているアプリケーションソフトの量にもよって違うので一概には言えませんが だいたい購入時のCドライブと同量のデータが再セットアップ領域に収納されています。
 
 XPをOSとしてプリインストールしている場合 データが多いのでこうして最初からハードディスクに格納することを採用しているメーカーが多いのですが、ただメーカー・機種によっては この再セットアップの機能を有していない(最初からハードディスクの中に再セットアップ領域が無い)のもありますので 購入時に戻すことができないのもありますので注意してください。

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